同棲・・・それはカップルが同じ家で暮らすこと
世間的には、同棲をするのは結婚を前提としたお付き合いをしているカップルに多いとのことで、彼から『同棲しよう』なんて言われた彼女さんは舞い上がってしまうことでしょう。。
だって好きな人とずっと一緒にすごせるんだもん!!
一方で、一緒に暮らすことで始めてわかることもあります
- 実はちょっとだらしない
- 食事のマナーが気になる
- 生活リズムの違い
- 価値観の違い(毎日外食、お風呂は朝風呂派、電気をつけたまま寝る)などなど…
これから同棲を始める、もしくは同棲を始めたが思っていた生活とちょっと違い、これからやっていけるのか。。。という不安を抱えている方もたくさんいらっしゃるはず。

もうすぐ彼女と同棲生活を始めるつもり!今までは一人暮らしだったけど、これからはふたりで家事を分担できるから、今までよりも負担が減るかもしれない!
毎日楽しく仲良く暮らしたいな!

彼との同棲が決まって本当にうれしい!…けど、わたしは一人暮らし未経験で、家事があんまりできないから不安…
おまけに、生活の中で価値観の違いがあったらどうすればいいの~!!

同棲生活スタートですか!いいですね~
彼氏さんは楽しみそうですが彼女さんはどこか不安げですね?
確かに同棲生活ではたくさんうまくいかないことがあると思います。しかしそれをうまく乗り越えることが重要なのです!
わたしは実は去年から新社会人として新生活が始まり、正直とても不安がありました
それに加えわたしの場合、同時に彼との同棲も始まったのです!
社会人への不安➕同棲生活への不安(しかも一人暮らし未経験)
一人暮らし未経験者の、家事と仕事を両立する生活のスタートです。4月1日が来るのがとても怖かったです(´-ω-`)
そこで今回は、わたし自身が約1年の同棲生活を経て感じた、社会人カップルの同棲の実情&うまくやっていくコツについてお話させていただきたいと思います!
✎この記事でご紹介していること✎
- 同棲カップルのケンカの原因と、その解決方法
- 同棲生活で最も大切な『相手に期待しすぎないマインド』と『相手を尊重するマインド』
同棲カップルのケンカの原因とは?

同棲生活を上手に、安定的に続けていくためには、ケンカはあまりないほうがいいに決まっています
ここで気になってくるのが、同棲カップルはいったいどんな内容のケンカをするのか?ということですよね
具体的に例をあげると
- 彼女側の家事の負担に対する不満
- 生活費などのお金問題
- 一緒にいることで見えてきた価値観の違いや、プライベートを知ることで印象が変わり幻滅
という具合でしょうか(´-`).。oO
今回は上記の3つの点について、わたしの実際の話をもとに解決法をご紹介しようと思います!
彼女側の家事の負担について
わたしの同棲生活の中で特に苦労したのがこの、家事の負担で、とりわけ料理を作ることについてでした
何を隠そうわたしは、社会人になるまでは一人暮らしの経験がありませんでしたし、抜きん出て家事の手伝いをしていたわけでもなく、料理もほとんどできない状態。。(*_*)
その点、彼は大学時代ずっと一人暮らしだったのでそれなりに家事ができます
そのため、少しくらい料理を手伝ってくれるものだと思っていました…
(“思っていました”です。お分かりですね?過去形です。ちょっと期待しただけです。)
男は母親のような料理を作ってくれる存在がいると途端に料理をしなくなる!!
というか、料理だけではなく家事全般に言えることなのかもしれません。。

ただし、一概にすべての男性とは言えませんが!
中には心優しく手伝ってくれる彼や、そもそも料理を担当しくれる彼もいるかもしれません。その場合は彼をとことん大切にしてください!!!笑
とにかく、このような男性は一定数いるという認識をもっておくことで、いざ自分の彼氏がそのような男性だった場合に耐性をつけておきましょう(*´-`)笑
しかも、同棲生活の家事大変なポイントは、すべての家事が二人分になるということ
ご飯作りだけでも大変なのに、それに加え、掃除・洗濯もあり、それらの家事をほとんど彼女の仕事にさせられてしまったら死んでしまいます。
それでは、家事の負担が爆発してケンカになる、ということを防ぐにはどうすればいいのでしょうか?
ゼッタイした方がいい!家事とお金の分担

そこでわたしたち二人は、同棲生活を送るにあたって、まず最初に決まり事をを作りました。それが、
それぞれ支払う生活費・行う家事を分担しておく
ということです
正直、同棲でうまくやっていくコツはこれに尽きると思います
ここからは、わたしたちが具体的にどのように分担したかご紹介していきます
家事の分担
わたしたちが行った具体的な家事の割り振りは
彼:洗濯、お風呂掃除、室内の掃除機掛け、ごみ捨て
わたし:ご飯づくり(1日3食)、食器洗い、トイレ掃除、掃除機後のクイックルワイパー掛け、ごみの日のごみ回収
です。
(ちょっとわたしの方が多いように見えますが、これは後から詳しくお話ししますが、その分生活費の負担が少ないからです)
おもに大きな割り振りは洗濯かご飯づくりかですが、お互いの残業具合や体調の良しあしでは、わたしが洗濯物をたたむのを手伝ったり、彼が食器洗いを手伝ってくれたり柔軟に対応しています
そして一点、家事を分担するにあたって大切なことが、あり、それは
相手の担当の家事の大変さを知る
ということです
家事をどのように分担するか決め、いざその生活を開始して少し経つと、
『相手の家事の方が楽なのではないか…?』
と思うことが出てくるかもしれません(実際わたしはそのように感じていました)
そうなったときは、1週間ほど決まった期間を設けて、担当する家事を交換し、相手の家事の大変さを知ることが大切です
交換してみて、明らかに自分の負荷が多いと分かれば再分担することもできますし、
『相手も苦労してるんだな…』と大変さがわかれば、家事に対する不満も減り、ケンカもぐっと減ると思います

事実、私は彼からこの交換制度の提案を受け、それ以来ケンカが激減しました(*´꒳`*)
生活費の分担

続いては生活費の分担についてです
お金関係は問題になるととても厄介なので、ぜひとも決めておくべき項目だと思います
具体的にわたしたちが分担した方法は
彼:家賃、光熱費等の固定費全般
わたし:食費・日用品等の生活必需品全般
です。
家賃は彼の会社の家賃補助で払っているため彼が払うべきではありますが、明らかに彼の負担の方が多いです。おそらく私の倍以上払っています。
(そこはいったん目をつむりましょう。笑)
払う額が少ない分、家事の負担はややわたしの方が多い、といった具合です!
わたしたちの例は負担額が極端に違いすぎるのであまりあてにならないかもしれませんが、このように生活費の分担をする事でお金関係のトラブル・ケンカはまず取り除くことができます
また、私の場合は生活費の負担が極端に違いすぎることに心を痛めていることもあり(しかし見直しはしません。笑)

家事の手伝いをしてくれたり、ちょっと気分が良いときに何円かずつ封筒にためていき“賞与”として渡しています!(年2回実績あり)
同棲して初めてわかる価値観の違いについて

同棲を始めると、お互いのプライベートをさらけ出すことになります
つまり、今まで見せていなかった本当の自分を見せていかなければならないわけですから、この過程において必ずと言って問題になるのが価値観の違い・生活の違いだと思います
- 毎日外食する
- 金銭感覚の違い
- 潔癖症
- 生活リズムの違いetc…
一緒に暮らしていくわけですから、できれば同じような感覚をって暮らしていったほうがスムーズに生活できるはずです

ても、これまで育ってきた環境が違うわけだから、相入れるのは難しそうじゃない?

その通り!これがめちゃくちゃ難しい!
だからお互い適度な妥協が必要なんです
価値観の違いにはお互いの妥協が必要
よほどお互いが同じような生活リズムで、同じような価値観を持っていない限り、生活の中での些細な価値観の違いというのはつきものだと思います
気にならない程度のものであればいいのですが、『どうしても気になってしまう!』というものもあるかもしれません
しかしそれはあなただけではなく、相手もまた同じようにあなたに対して感じているかもしれないということを常に忘れてはいけません

じゃあお互いずっとがまんして過ごして行かなきゃならないということ?

そうすると、おそらくどこかしらのタイミングで必ず爆発してしまいます(°_°)
そうならないためにも、お互いに『ここだけは絶対直してほしい!』ということを話し合う必要があります
ここで大切なことが、どちらか一方だけが不満を漏らすのではなく、お互いに話し合うということ
そして、その内容はできるだけ『これならがまんできそう』というものには触れず、『どうしてもムリ!』というものに絞りましょう
同棲をする歳というのがおそらく20代〜くらいだと思います
生まれてから20年近くやってきた生活習慣や癖ってそう簡単には直せないものです
おそらくあなた自身も、『これだけはどうしてもゆずれない!直せない!』という癖や習慣があるはずです
それは相手も同じだということをしっかり理解して、お互いの許せる範囲での妥協が、円滑な同棲生活を送る上での最も重要なポイントと言っても過言ではありません!(・ω・´)
(とはいえ、我慢しすぎはいつか必ず爆発してしまうので、二人でうまく話し合っていく必要があります)

相手に求めるなら自分も変わらなければならない
“自分は特別だから”というのは通用しないのです。。
同棲生活で必須の“考え方”
最後に、たくさんのケンカや悩みを経験したわたしの同棲生活の中で、最終的にたどり着いた、同棲生活を円満に送るための2つの考え方をご紹介します
それは、
- 相手に期待しすぎてはいけない
- 常に初心を忘れない
ということです

この2つの考え方は、
“簡単なようでとても難しい”
“頭では理解できてるのになかなか行動に反映できない”
というように、生活の中で実践していくことが結構難しいです
わたし自身、なかなか行動に反映できていなくて、『(彼に)なんであんなこと言っちゃったんだろう…』と後悔することも未だにあります(°_°)
その反面、この2つの考え方がしっかりできているカップルこそが、同棲生活も円満に過ごすことができ、仲良く長続きできるのだろうと思います
それでは、この2つの考え方について具体例をあげてご紹介していきます!
相手に期待しすぎてはいけない

同棲生活の中で相手に期待してしまう…という盤面は主に家事の手伝いに多いと思います
なにも言わなくても率先して家事を手伝ってくれるような徳のある彼なら話は別ですが、基本的に男性は家事をしなくても生きていける状況(彼女との同棲、実家暮らし等)では、家事をやりたがらない生き物です
(※これは諸説ありますが、基本的にはそうだという認識を持っておくことで耐性をつけておきましょう(*´-`)一概に男性のみに言えることでもないかもしれませんが(*´-`)(*´-`))
だから、何も言わなくても家事を手伝ってくれるものだと期待してはいけません!

わたし自身、言葉にして手伝いを求めてもいないのに、「わたしばかりが家事をしている」と悲観してしまうことがたくさんありました
同棲生活では家事の手伝いに多いと言いましたが、同棲をしていないカップルにも同じようなことが言えると思います
- 誕生日や記念日なのにプレゼントがない
- 華やかなサプライズをしてほしいのに何もない
- デートに行きたいのになかなか誘ってくれない
これらのご経験はありませんか?
このように相手に期待するがゆえに、その期待に対して何もなかったことに対してケンカになってしまう。
これでは円満な長続きは難しいですよね(´-`)
結論、相手に過度な期待はしないほうが安定した気持ちで過ごせるので、結果として同棲生活がうまくまわっていきます
初心を忘れてはいけない

いろいろと同棲生活をうまくいかせるコツを書いてきましたが、結論は
『付き合いたて(同棲したて)の初心を忘れてはいけない』
に尽きると思います
常に一緒にいるとついつい相手のありがたみを忘れてしまいがちです
この問題を解決するには、とにかく『ありがとう』をちゃんと伝えようということに尽きると思います
この他に、初心を忘れないためにわたしが実践した行動をご紹介します
方法1:引っ越してきたばかりで何もない部屋の写真・動画を見返す
わたしは定期的に、新居に引っ越してきたときの何もない部屋の動画を見返して、このときの気持ちを忘れないでおこうと振り返っています

引っ越してきた日というのは、これからの生活に一番期待を持っている日だと思います
この日のことを写真や動画に納めて、たまに振り返ってみるのはとても効果的です☺︎
方法2:別々の空間を設ける
もしケンカをしてしまったときや、仕事のストレスなどでイライラしてて、『ちょっと一人になりたいな。。』というときのために、わたしたちは2LDKの部屋を借りて、別々の空間(自分一人になれる空間)を設けました
※ただし、家賃が高くなってしまうため、必須というわけではありません!お二人でよく話し合ってください☺︎
ケンカをしたときなど、一旦別の空間に行くことで冷静になることができ、仲直りしやすくなる効果があります

ケンカ中に一緒にいるとついつい感情が高ぶってしまいがちですが、一人になれば頭が冷えて、冷静に判断できるようになります(*´-`)
円満な同棲生活を送るための考え方 まとめ
最後に、ここまでご紹介してきたことをまとめます!
ここに書いたことがすべてではなく、わたしたちもまだまだ模索の日々です!
ですが、このブログがどなたかのお役に立てたなら幸いです☺
ここまでよんでいただきありがとうございました!
おしまいっ
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